確定申告

確定申告とは?

世間で一般的に確定申告と呼ばれているのは、個人の所得税の確定申告です。
1月1日から12月31日までの全ての収入をもとに、所得税額を確定させて申告します。

 

確定申告の期間

2月16日から3月15日
還付申告の場合は1月から申告できます。

 

確定申告の場所

所轄の税務署。または特設会場になります。
例) 川口市:スキップシティ、さいたま市:スーパーアリーナ、越谷市:イオンレイクタウンなど
会場は変更になる場合がありますのでご注意ください。

 

確定申告書の提出方法

紙で直接提出する方法、郵送、電子申告(e-tax)する方法などがあります。
スマホで確定申告できるサービスも始まります。
スマホ x 確定申告 スマート申告始まります!(国税庁)

 

所得税などの税率、納付

所得税は5%から45%まで7段階になっていて、所得が多いほど税率が高くなる超過累進税率となっています。
その他にも、住民税、事業税などがあり、それぞれ税率や納付期限が決められています。
こちら をご覧ください

 

確定申告で提出する書類や手続き

こちら で第一表、第二表など確定申告で提出する書類についてご説明していますので、ご覧ください。

 

他の税金との関係

所得税の確定申告をすると、そのデータがそれぞれの税金を管轄する機関に送られます。

 

住民税(市役所)

所得税が5%から45%の7段階であるのに対し、住民税の税率は基本的に一律10%です。
このほかに均等割りがあります。平成35年度までは市町村が3,500円、県が1,500円です。
所得控除額が所得税と住民税では異なるので注意が必要です。
例)基礎控除は、所得税:38万円、住民税:33万円。配偶者控除や扶養控除も同様です。

 

事業税(県税事務所)

個人事業税の税率は、業種によって異なります。3%、4%、5%の3種類です。
事業主控除額として年290万円を青色申告特別控除前の所得から控除します。

 

国民健康保険(市役所)

国民健康保険は、所得金額から33万円を控除して計算します。

 

個人事業の確定申告

個人事業の確定申告
こちらで個々の事例などを詳しくご説明していますのでご覧ください。

 

不動産オーナーの確定申告

不動産の確定申告 をご覧ください。

 

アマゾン輸出など副業の確定申告

個人事業の確定申告
こちらで個々の事例などを詳しくご説明していますのでご覧ください。