住宅ローン控除の確定申告代行:最低1万5,000円から

1万5,000円で最大400万円の節税メリット

 

住宅ローン控除はきちんと条件を満たすことによって10年間または15年間など決められた期間にわたって多額の税金が優遇される大きなメリットを受けることができます。節税効果としては最も大きいです。

居住開始年によって40万円、30万円、20万円など控除額が定められていて、ローン残高によっては10年間にわたって最大の控除額を受け続けることも可能です。

 

住宅ローン控除は、最初の年に確定申告をすることが必要です。
確定申告をすることによって、2年目以降は年末調整で住宅ローン控除を受けることができます。

 

年末のローン残高の1%を基準にした金額が所得税から控除されます。控除しきれない場合は住民税から控除されます。この手続きは非常に重要です。

住宅ローン控除を受けられる期間は基本的に10年間です。居住開始年や所得税法の規定により、15年などの場合もあります。

 

住宅ローン控除は、個人が住宅ローン等を利用しておこなうマイホームの新築、取得などで条件を満たすものが対象になります。
(これとは別に増改築なども税金の優遇措置があります)
そのほかにも細かい条件がありますので注意が必要です。
その中で主なものをご紹介します。
新築又は取得の日から6ケ月以内に居住の用に供し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること
居住の用に供する住宅を2つ以上所有する場合、控除の適用対象は主として居住の用に供する一つの住宅に限られます
特別控除を受ける年分の合計所得金額が3,000万円以下
床面積が50平方メートル以上、床面積の2分の1以上が専ら自己の居住の用に供するものであること
10年以上の分割返済の借入金等で新築または取得のためのもの
借入金は銀行など限られたもので、親戚や知人からのものは対象とはなりません
居住の年とその前後に他の特例の適用を受けていないこと

 

その他にも、必要な書類などが厳格に規定されていますので、もれなく用意して間違いの無いように正しく申告をすることが必要です。

これは意外に難しく、知らない間にミスをしていたり、後から取消などトラブルになることも多いです。
税理士のサポートを受けて正しく申告することで、
1年の控除額が40万円だった場合には、10年間で400万円のメリットを受けることができます。

 

埼玉県・東川口の石田力税理士事務所では、住宅ローン控除の確定申告を最低価格1万5,000円からの格安価格で代行しています。
10年間で何百万円もの節税メリットを受けられることに比べれば、はるかに安い金額で、作業の手間もなく、正しい申告ができます。
戸塚安行、川口市、鳩ケ谷、浦和美園、草加、越谷など、お近くから遠方まで、柔軟に対応していますので、お気軽にご相談ください。